アカシア姫のチョボラ日記


one for all, all for oneの気持ちでちょっとしたボランティアをしています。そんな日々を綴るブログです。
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バスは走る-最終回

山中から帰途に、、
途中、小松市串の串茶屋遊女の墓へ
江戸時代、このあたりに遊郭があり栄えていたようです。
串茶屋遊女の墓は3回場所をかえているそうですが、
「遊女の墓」として個人単独の墓は全国的にもまれだそうです。
それもたくさん(35の墓)存在しているのは串茶屋だけとのことです。
楼主が建ててくれたとのことでした。
建ち並ぶ遊女の墓を見てみると皆若くして亡くなっており、
年季もあけぬまま亡くなったのだと思うと、、、
串茶屋民俗資料館でボランティアガイドのおじさんから話を聞きました!
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おかっぱ頭の狛犬-遊女達が早く年季明けが来ないかとの願いを込めて作ったとか

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悲しい心中の話を聞いていたらお墓を撮るの忘れました。

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遊女の手紙-偶然にも知人宅にあったのをお借りして読んでみました

「一筆申し上げます さてじせつながら をいをいさむさつよく

あなたさまいつもいつも御ごきげんよろしくおめでたくぞんじます

さてあなたさまあまり、、、うんぬん、、、、

おまちおりて まずはふでとり あらあらかしこ」 と続きます


おまけ

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自然の森やおごそかとも思える巨樹を眺め、帰途には人間の営みの、、、

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by akashiahime | 2006-10-24 22:44 | 日記 | Comments(12)
Commented by easykyoto at 2006-10-25 00:05
珍しい狛犬ですね。。
アニメのロボットのような(^^)
Commented by 小池直行 at 2006-10-25 22:33 x
遊郭の資料というのは、残りずらいようですね
Commented by gonkappa at 2006-10-25 23:01
こんばんは
遊女の悲しい話と狛犬のいかつい顔とが何となくアンバランスな感じがしますが、怒りを表現しているのでしょうか?
Commented by tokimekiroman at 2006-10-25 23:39
遊女の墓と物語、悲しい話ですね。
遊女の墓がたくさん残っているとは、貴重な史跡ですね。
私も勉強させていただきました。
Commented by ayano-gogo at 2006-10-26 06:34
小松にそんな場所があったとは知りませんでした。検番などはよく見かけますがお墓の存在があるとは・・・
Commented by degdate at 2006-10-27 17:52 x
今晩は、
昔に聞いたことがあるのですが、遊女たちは囲われて自由もままならなかったとかでした。
こんな事を考えると、年季あけを狛犬に託して作った気持ちが理解できますね。
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:36
easykyotoさんへ
1体1体、顔つきが違って、遊女たちが
どんな思いで彫ったのかと想像すると、、、
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:39
小池直行さんへ
遊女の手紙は資料館にもいくつか展示されていましたが
知人宅の蔵に大切に保管してあったものをお借りしました!
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:42
gonkappaさんへ
おっしゃるとおり、どの狛犬も恐い顔をしていますね。
遊女たちの心の内を表しているのでしょうか?
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:45
ときめきさんへ
私も初めて訪れました。お墓はどれも立派なものでした。
亡くなった年を見ると、悲しさが込み上げてきます。
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:48
あやのっちさんへ
一度訪ねてみてください!
資料館の天井に描かれている龍の絵は、内灘にもいささか関わりがあります。
Commented by akashiahime at 2006-10-27 21:51
degdateさんへ
狛犬も手紙もお墓もみんな見ていると
切なくなりました。悲しい心中もいくつかあったようです!
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