アカシア姫のチョボラ日記


one for all, all for oneの気持ちでちょっとしたボランティアをしています。そんな日々を綴るブログです。
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世の中お盆休みですが・・・

今年の盆休みは子供たちは帰省せず。
7月末に孫が一人でやって来ただけ。
みな、忙しいそうである。
夜、テレビのニュースで
92歳の料理研究家・檜山タミさんがインタビューに答えていた。
料理を作るときは
「相手を思いやる心で」
「自分が言ってもらったらうれしく思うことを
相手に言う」
「心の伝わる料理を!」など響く言葉の数々でした。
夕飯に作った家庭菜園で収穫した野菜が主の「我が家風ラタトゥユ」
心こもっていたかなあ!
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ちょっとトマトが足りなかったようです。
でも美味しかった!
めでたいことに自分で作る料理がいつもとても美味しいのです。
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# by akashiahime | 2017-08-11 22:48 | 日記 | Comments(0)

白いゴーヤで!

今年は我が家のゴーヤのグリーンカーテンが今一つ。
葉っぱの色も薄いですし、ゴーヤの生り具合もあまりよくありません。
どうしてなのかよくわかりませんが、
ハチがあまり来ないのかしら?とか毎年同じ場所に植えているから?とか
悩んでいますが・・・課題を見つけて来年考えよう!とのんきです。
今日は白いゴーヤを1本収穫しました。
早速酢の物にして(作り方はクックパッドで調べました)。
とても美味しくできました。
10年ほど前に、沖縄の読谷村で買った壱岐幸二さんの器に盛り漬けました。
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簡単なゴーヤの酢の物が壱岐さんの器で美味しそうに見えます。
実際美味しかった!
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夕方、河北潟干拓地を一走り!
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# by akashiahime | 2017-08-09 22:22 | 日記 | Comments(0)

くじら餅

台風5号の影響で今日は一日雨。
気温が少し下がり、ちょっと一息つけました。
でもムシムシした一日でした。
先日、母と一緒に食べたくじら餅。
金沢小出製で8月20日までの季節のおかし。
f0062159_21511015.jpg

くじら餅、各地にあるようです。
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# by akashiahime | 2017-08-08 21:52 | 日記 | Comments(2)

今年も石崎奉燈祭りへ2017

8月5日土曜日、
うだるような暑さで何をする元気もない土曜日
午後のテレビのニュースで石崎の奉燈祭りを取り上げていました。
急に、見に行きたくなり、夕食も早々にのと里山海道を
一走り!8時からの奉燈の運行に間に合いました。
6基の奉燈が動き出したところでした。
鉦と笛と太鼓の囃子に石崎奉燈祭り独特の
掛け声「イヤサカセ サカセ サカサッセ(?)」に合わせて
重さ 約2トン、高さ 約12~15メートルの奉燈を
約100人の若者、いえ若者ばかりでなく地元の人たちが担ぎ
石崎の町の細い東西の道を駆けていきます。
駆けると言っても2トンもある奉燈(大きりこ)ですから少し進んでは
重さに耐えかねてストップし、また鉦・太鼓・笛に合わせて掛け声をかけ
走り出します。東一区、二区、三区、四区、西一区、二区、三区と
本当は7基の奉燈があるのですが1基だけは和倉温泉駅の前に飾られています。
各区によって揃いの法被にパンツ地下足袋、手には団扇をもって
掛け声に合わせて団扇もそろって動きます。
石崎町は漁師町ですから昔は満月の日に祭りを行っていたそうですが、
最近は8月の第一土曜日です。
地元を離れている人たちも皆帰省してこの祭りに参加するそうです。
お囃子と掛け声と皆が力を合わせて大きな奉燈を動かすこのお祭りが大好きで
見たくなるのです。
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堂前広場に勢ぞろいの奉燈、
動き出します。
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毎年毎年見ていても毎年楽しくワクワクするお祭りです。
今年は特に若い人たちが多く担ぎ手として参加しており
動きも軽快だったように感じました。
石崎町の人たちの祭りにかける熱い思いと意気込みと誇りを
感じる最高のお祭りです!
お月様もきれいでした。
来年も見に行きたいなあ!
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# by akashiahime | 2017-08-06 21:51 | 日記 | Comments(0)

今日の内灘海水浴場!

午後4時過ぎ、内灘海水浴場まで行ってみました。
今年からは内灘町が管理している内灘海水浴場!
駐車料金も無料となりました。
砂浜が年々広くなっていき、海までが高齢者にはちと遠い!
海水浴場となっている海辺には、若い人たちや家族連れが
楽しそうに泳いでいました。
監視のやぐらには2人が双眼鏡などで海水浴客が
安全に海を楽しんでいるか見守っていました。
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今年からは海の家もありません。

31年前の北國新聞によると
「内灘砂丘」というタイトルで40回にわたり連載された記事の中に
10月23日「海水浴場今昔」がありました。
そこには次のように書いてありました。
「10月の内灘海岸は
12軒の浜茶屋にもベニヤ板やトタン板で覆いがされ、・・・」
浜茶屋を営んでいた老夫婦の話では
「プロレスラーのジャイアント馬場が、
店に来て椅子に座ったとたんイスが壊れてしまったこと。
大相撲の元小結大潮が力士仲間と海水浴を楽しんだ後、
店内に置いていった下帯の始末に困り、
奥さんが浜砂の中へ埋めた思い出など、
エピソードには事欠かない。
二人の最高の自慢は三十数年間、
自分の店から一人の水死者も出していないことである。
シーズン中は毎朝、店の玄関に塩をまいて、
お客さんの無事を祈るのが老夫婦の日課だという」
このように31年前の北國新聞には書いてあります。
この記事を読むと、
昭和61年には内灘海水浴場には12軒も浜茶屋があったのですね。
時代と共にレジャーもいろいろと増えて、海水浴場も様変わりしています。
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今日の夕日。
北陸地方、ようやく梅雨明けしました。
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# by akashiahime | 2017-08-02 20:34 | 内灘今昔物語 | Comments(4)