アカシア姫のチョボラ日記


one for all, all for oneの気持ちでちょっとしたボランティアをしています。そんな日々を綴るブログです。
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カテゴリ:内灘今昔物語( 11 )


砂丘フェスティバル勉強会-コンテンポラリーアート

10月28日(日)砂丘フェスティバルの事前勉強会でした。
金沢美術工芸大学の学生さんたちが製作した作品が
風と砂の館と内灘闘争時の権現森の着弾地観測所と
内灘海岸の射撃指揮所に展示されているので、
それらの作品を、
製作した学生さんたちに解説をしてもらいながら見学する勉強会でした。

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まず、
「それ行け恋バナ号」
闘争時にも恋の話はあったでしょうと言うことで聞き取り取材で
作られたそうです。

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着弾地観測所の強固なコンクリートと
座り込み小屋がわらやむしろで作られていたことに着目し
コンクリートの観測所からの窓からの風景と
座込みの人たちのいでたちを対比して作られた作品
風と砂の館にはもう1点油絵がありました。
権現森の着弾地観測所に何度も通って描かれた作品でした。
内灘の海と砂浜と観測所の細長い窓からの風景が
心に沁みました。

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内灘海岸の射撃指揮所の2階に設置された作品「先触れ」
木に着彩されています。女性が横たわっているように思えました。
大きな力に押さえつけられたおかかたちのきもちや
闘争で座込みをしていた人たちの思いを
シンボリックに表現しているように感じました。

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着弾地観測所の中に展示された作品「内灘のこと」
もうひとつ鉄線で作られた「対話」という作品も。

これらの作品展のために美大の学生さんたちは
1年間内灘闘争について取材をしたり学んで
闘争をそれぞれが自分の中で昇華して
作品で表現したそうです。
コンテンポラリーな学生さんならではのメッセージは
見る者の心に届き
ワクワクする勉強会でした。



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by akashiahime | 2018-10-29 21:53 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

「福永武彦”貝合せ”を読む」

2月24日(土)
内灘砂丘ボランティア講演会
文学講座「福永武彦の”貝合せ”を読む」を
国立石川工業高等専門学校・名誉教授高島要先生を講師に開催しました。

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講演会には24名が参加、
福永武彦が、昭和39年東京オリンピック開催の年の10月に
富来の増穂浦を訪れ、海岸で拾った桜貝なや鄙びた宿屋湖月館の若いお嫁さんとの
やりとりで三十六歌仙貝を教えてもらったり、
「堤中納言物語」の貝あはせまで広がっていくエッセイですが
短いエッセイの中に作家の想いを先生の話を聞きながら感じました。
内灘砂丘ボランティアは年1回講演会を開催しており
今年は4回目でした。
昔、学生時代に読んだ福永武彦の作品に
触れられた楽しいひとときでした。


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by akashiahime | 2018-02-26 22:53 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

今日の内灘海水浴場!

午後4時過ぎ、内灘海水浴場まで行ってみました。
今年からは内灘町が管理している内灘海水浴場!
駐車料金も無料となりました。
砂浜が年々広くなっていき、海までが高齢者にはちと遠い!
海水浴場となっている海辺には、若い人たちや家族連れが
楽しそうに泳いでいました。
監視のやぐらには2人が双眼鏡などで海水浴客が
安全に海を楽しんでいるか見守っていました。
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今年からは海の家もありません。

31年前の北國新聞によると
「内灘砂丘」というタイトルで40回にわたり連載された記事の中に
10月23日「海水浴場今昔」がありました。
そこには次のように書いてありました。
「10月の内灘海岸は
12軒の浜茶屋にもベニヤ板やトタン板で覆いがされ、・・・」
浜茶屋を営んでいた老夫婦の話では
「プロレスラーのジャイアント馬場が、
店に来て椅子に座ったとたんイスが壊れてしまったこと。
大相撲の元小結大潮が力士仲間と海水浴を楽しんだ後、
店内に置いていった下帯の始末に困り、
奥さんが浜砂の中へ埋めた思い出など、
エピソードには事欠かない。
二人の最高の自慢は三十数年間、
自分の店から一人の水死者も出していないことである。
シーズン中は毎朝、店の玄関に塩をまいて、
お客さんの無事を祈るのが老夫婦の日課だという」
このように31年前の北國新聞には書いてあります。
この記事を読むと、
昭和61年には内灘海水浴場には12軒も浜茶屋があったのですね。
時代と共にレジャーもいろいろと増えて、海水浴場も様変わりしています。
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今日の夕日。
北陸地方、ようやく梅雨明けしました。
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by akashiahime | 2017-08-02 20:34 | 内灘今昔物語 | Comments(4)

内灘砂丘ボランティア勉強会ー河北潟

7月8日(土)、内灘砂丘ボランティアの勉強会でした。
元西荒屋小学校校長・現内灘町宮坂地区の区長、坪内健一氏から
河北潟のいまむかしを伺いました。
生粋の内灘びとの坪内さんは、豊富な経験と資料を基に
河北潟について熱く語ってくださいました。
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坪内さんのお話の概略は
干拓前の河北潟と河北潟の干拓と分けてのお話でしたが、干拓前の河北潟では
①子供の成長に応えてくれる河北潟
②金沢市民の憩いの場、レジャーの場としての河北潟、
③豊かな自然があった河北潟
④周辺の人にとっての河北潟
この4つの項目で説明されました。
特に子供の成長に応えてくれる河北潟では、
坪内さん自身が子供の頃、
ミミズを餌に河北潟の潟べりの船小屋の屋根から釣りをしたこと、
少し大きくなって小学校3年生ごろには餌がミミズからアカダに変わって、
やはり釣りを楽しんだことなどを懐かしそうに話され、
その頃の河北潟の水のきれいだったこと
、河北潟の潟べりで食器を洗っていたことや洗濯をしていたことなど写真とともに伺いました。
いつも釣りをしていた坪内さんは絵がとても得意で
、河北潟で獲れる魚を丁寧に描いた絵を資料として頂戴しました。
昭和30年代汽水湖時に河北潟では約60数種の魚が見られたようです。
そんな河北潟も「国営河北潟干拓土地改良事業」、
これは昭和38年から23年間の歳月をかけての大事業でした。
こうして内灘が村から町へ大きく変貌を遂げたのには
内灘闘争以後の補償で国有地の払い下げ、灌漑事業、農免道路、行政道路の整備などで
貧乏だった内灘が発展したと話されました。
坪内さんのこの日のメインテーマは「共生と循環」でした。
干拓で姿を変えた河北潟ですが、まだまだ自然豊かです。
その河北潟と共に人々が親の時代から子、孫の時代と
うまく循環するにはどうすればいいかを考えているとの事でした。
地域の祭りを大切にすることもその一つであると語られ、
河北潟が生活の中に組み込まれているお話は興味深いものでした。
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by akashiahime | 2017-07-11 22:31 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

内灘海岸のごみ

弥生3月になったので春の海を見に行ったのは3月1日でした。
砂浜がとても広い内灘海岸、夕方でしたので訪れている人も
少なかったけれど、とても驚いたのはすごくたくさんの漂流ごみ。
ポリタンクや洗剤のボトル、ペットボトルなどが散乱していました。
近寄ってみるとハングルが見られます。
3月4日の北國新聞に大きく内灘海岸のごみが掲載されていました。
今年はしけが続き流されてきたのだろうとのことですが、
冬の天候がおさまるまではこのままなのでしょうか。
新聞によれば新年度になったら町はすぐにでも撤去に入るそうです。
3月6日、昨日の夕方、今度は大根布の海岸に行ってみると
やはり漂流ごみがいっぱいでした。内灘海岸ほどではないけれど。
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こちらは、大根布海岸。
日本海が大好きで、時々海岸に行きますが、
このごみではしばらく足が遠のきそうです。
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by akashiahime | 2017-03-07 21:18 | 内灘今昔物語 | Comments(6)

内灘砂丘ボランティアミーティング「内灘今昔物語」

内灘砂丘ボランティアのメンバーが
久しぶりに集まり、今年度下半期の活動を話し合いました。
現在FMかほくで月曜日から金曜日まで毎日放送している「内灘今昔物語」は
内灘を描いた文学作品や評論、エッセイなどを
メンバーの朗読でお届けしていますが、
10月から来年3月までの放送内容を検討しました。
今月は泉鏡花の「光籃」を4回シリーズでお届けしています。
泉鏡花が河北潟を作品の中に描いている作品は
12作品あるそうです。
河北潟で月を笊に掬う田舎娘と女太夫とその一座の物語は
短い話ですが、夏向きにはなかなか興味深い作品です。
どうぞ、一度お聞きください。
今後8月堀田善衛、森山啓らの内灘と関わりのある作品を
ご紹介します。
楽しみにしてください。
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by akashiahime | 2016-07-11 21:46 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

今年度の内灘今昔物語は

FMかほくで放送している内灘今昔物語も2年目を
迎えました。内灘砂丘ボランティアが
風と砂の館からのお知らせを6年間放送して
引き続きの内灘今昔物語ですから通算すると8年目になります。
今年度は、内灘が描かれている文学作品や
内灘砂丘フェスティバルのご縁のあった作家の作品やエッセイを
お届けしようと計画しています。
先ず、4月の最初は五木寛之氏です。
「恋歌」「内灘夫人」を取り上げました。
4分間の番組ですが、
砂丘ボランティアのメンバーで担当作家を決めて
放送でお伝えする内容を組み立てていきます。
先ず、今回は金沢市尾張町の金沢文芸館へ出かけ
2階の五木寛之文庫をゆっくり見学してイメージを膨らませました。
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五木寛之氏関連の資料がいっぱいです。
今年度もFMかほく「内灘今昔物語」をよろしくお願いします。
パソコンから聞くことができます。
FMかほくはここ

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by akashiahime | 2016-04-07 19:56 | 内灘今昔物語 | Comments(2)

内灘今昔物語―ミルク王国うちなだ

内灘今昔物語の43回と44回はミルク王国うちなだ
についてお伝えしています。
内灘町は牛乳の生産量が県内の47%を占めています。
広大な河北潟酪農地の牧草地で育てられている乳牛のミルクは
とっても美味しいのです。
この牛乳を使って内灘町の20のお店がいろいろなメニューを提供しています。
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ミルク王国うちなだのお店にはこののぼり旗が立っています。
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先日お邪魔したカレーと和食どころ「はづ貴」
この日はカレーのお持ち帰りが半額で、早速買い求めました。
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お持ち帰り用パックに入っています。
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「リッチモンド」のチーズスフレもいただきました。
今年は順番に味わってみようと思っています。
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ミルク王国うちなだの歌もあります。-軽快な音楽です。
ミルク王国うちなだについて
FMかほく内灘今昔物語で2月2日までオンエア中です。


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by akashiahime | 2016-01-26 17:55 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

内灘今昔物語―らっきょう

先週の内灘今昔物語41回は
ラッキョウカレーについてお伝えしました。
内灘の砂丘地で採れたらっきょうをカレーに入れ込んだカレーライスです。
昔は砂丘地でらっきょうを栽培していたそうですが、
だんだん少なくなりました。
そんならっきょうを今一度栽培し、ラッキョウカレーを考案し
町の特産物にしようと活動しているグループ「おいCまちうちなだ」があります。
らっきょうも内灘の道の駅「サンセットパーク内灘」で
「砂丘の真珠」という名前で販売しています。金箔入りもあります。
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内灘今昔物語ラッキョウカレー内容の
続きはこちらを

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by akashiahime | 2016-01-14 22:22 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

内灘今昔物語―ピーナツ餅

内灘のいまむかしをいろいろな角度から発信したい
内灘砂丘ボランティアがお届けしているFMかほくの「内灘今昔物語」
2016年の1月は内灘の特産物をお伝えしています。
1週目はラッキョウカレーでしたが2週目は
「ピーナツ餅」です。
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丸いピーナツ餅
これまで角餅でしたがこのほど丸いピーナツ餅がお目見え!
柔らかくて少し甘くおいしかったです。
道の駅「内灘サンセットパーク」で買いました。
人気で開店前からお客さんが待っていたそうです。
今週のFMかほく「内灘今昔物語42回」はピーナツ餅です。
聞いてください!

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by akashiahime | 2016-01-12 09:25 | 内灘今昔物語 | Comments(2)