アカシア姫のチョボラ日記


one for all, all for oneの気持ちでちょっとしたボランティアをしています。そんな日々を綴るブログです。
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日日是好日を見る

10月31日、
見たかった映画「日日是好日」を
母と妹と一緒に見に行く。
若い20歳の大学生が、近所のお茶の先生のところに
お茶のお稽古に通い始めて歳月を重ねて24年間、
日々いろいろなことがありながらもお茶のお稽古を続けていく。
お茶のお稽古のシーンが多く、樹木希林扮するお茶の先生から
知らず知らずのうちに学ぶ生きると言うことが
静かなタッチで描かれていてとても良い映画でした。
特に主人公の女性が子供の頃、
両親と見たと言う映画「道」
フェデリコフェリー二監督の「道」が
子どもの頃はよくわからなかったが
最後の方では、この映画に涙したと言うセリフがあったのですが、
大好きな映画「道」が映画の中で重要な伏線のように描かれていて
何だかとても共感し、涙が出そうになりました。
丁度、娘時代の同じ年代頃からお茶のお稽古を始めたのでしたが、
その頃教えていただいたお茶の先生が思い出され
懐かしい気持ちにもなりました。
母も妹もみなそれぞれにお茶のお稽古をしていた頃を思い出したと。
風旅も「道」を思い出したと。

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by akashiahime | 2018-10-31 22:51 | 日記 | Comments(2)

砂丘フェスティバル勉強会-コンテンポラリーアート

10月28日(日)砂丘フェスティバルの事前勉強会でした。
金沢美術工芸大学の学生さんたちが製作した作品が
風と砂の館と内灘闘争時の権現森の着弾地観測所と
内灘海岸の射撃指揮所に展示されているので、
それらの作品を、
製作した学生さんたちに解説をしてもらいながら見学する勉強会でした。

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まず、
「それ行け恋バナ号」
闘争時にも恋の話はあったでしょうと言うことで聞き取り取材で
作られたそうです。

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着弾地観測所の強固なコンクリートと
座り込み小屋がわらやむしろで作られていたことに着目し
コンクリートの観測所からの窓からの風景と
座込みの人たちのいでたちを対比して作られた作品
風と砂の館にはもう1点油絵がありました。
権現森の着弾地観測所に何度も通って描かれた作品でした。
内灘の海と砂浜と観測所の細長い窓からの風景が
心に沁みました。

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内灘海岸の射撃指揮所の2階に設置された作品「先触れ」
木に着彩されています。女性が横たわっているように思えました。
大きな力に押さえつけられたおかかたちのきもちや
闘争で座込みをしていた人たちの思いを
シンボリックに表現しているように感じました。

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着弾地観測所の中に展示された作品「内灘のこと」
もうひとつ鉄線で作られた「対話」という作品も。

これらの作品展のために美大の学生さんたちは
1年間内灘闘争について取材をしたり学んで
闘争をそれぞれが自分の中で昇華して
作品で表現したそうです。
コンテンポラリーな学生さんならではのメッセージは
見る者の心に届き
ワクワクする勉強会でした。



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by akashiahime | 2018-10-29 21:53 | 内灘今昔物語 | Comments(0)

秋晴れに!

10月18日、秋晴れでした。友人たちと能登へ。
今回は
雨の宮古墳群と山の寺寺院群へ行きました。
先ず、お昼は羽咋のそば処「上杉」で。
いつ食べても美味しいおそばです。
次に中能登町の雨の宮古墳群へ。
何度来ても感動する古墳群です。
1号古墳から36号古墳まで大小の古墳があります。
大きな1号古墳の上に立つと風が気持ちよく、向かいに
石動山山系を眺めて悠久の時を感じます。
次に七尾市の山の寺寺院群に行きました。
初めて訪れる山の寺寺院群!
先ず、妙観院から拝観しました。
妙観院の建っている場所は昔は島だったそうです。
そういわれてみればお寺の門も竜宮城の入り口のように
思えました。
その後、竹が茂る道を歩いて辿り着いたお寺は
本行寺。
丁度、住職と話す機会を得、お寺の中をずっと案内していただきました。
本行寺は、隠れキリシタンの寺だったそうです。
高山右近が身を寄せたと伝わるお寺です。
住職が寺に伝わる秘宝をたくさん見せてくださいました。
そして、夕やみ迫る頃、和倉温泉「多田屋」へ。
いい湯と美味しい料理と楽しい旅の話で暮れて行きました。

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                                   1号古墳

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 資料館の中、古墳内部の復元したもの

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 高山右近像―吉田三郎作

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by akashiahime | 2018-10-21 23:08 | 日記 | Comments(2)

黄葉には少し早かった!

10月10日(水)曇り空だったが
母たちと鶴来の樹木公園へ行きました。
カツラの木が少し黄色くなっていました。
人もいない静かな公園のひんやりした空気を吸い込んで。
次に、白山比咩神社へ行きましたが「周辺にクマが出ました!」の
張り紙を見て、びっくり。
早々に帰ってきました。

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カツラの葉の形が可愛い!
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お昼は草庵で蕎麦を!
今日も満員でした。

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お店の前のせせらぎにミゾソバが
咲いていました♪
先日、母が「今は緑の季節かしらね?」と聞く。
「もうすぐ、紅葉の頃よ!」
最近はあまり外出しないので、
鶴来迄のミニドライブでした!


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by akashiahime | 2018-10-10 22:26 | 日記 | Comments(4)

声のボランティア勉強会

10月9日(火)
年に一度の声のボランティア勉強会でした。
元MROの八田さんを講師に今年もメンバーと関心のある人たちと
1時間半にわたり、広報の読み方、腹式呼吸のやり方、
そして今日は加齢による声帯の衰えを防ぐ方法も学びました。
年に一度だけの勉強会ですが、毎回初心に帰る良い機会です。
声のボランティアは広報うちなだと議会だよりを音読しています。
目の不自由な方が利用してくださっています。

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声のボランティアは38年間ぐらいの活動です。

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季節外れのハマナスの花が咲いていて
すぐ近くには銀杏が落ちています!

10月8日(月・体育の日)
第30回MOA美術館児童作品展の内灘展の表彰式でした。
夏休み、猛暑の中で頑張って書いた書の作品と
絵画作品の展覧会です。

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今年最高賞の書と絵画で作成されたポスター!

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たくさんの児童と保護者が表彰式に参加していました。
内灘町書道協会会長の代理で出席、講評を代読。
緊張しました!
秋はイベントが多いです!


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by akashiahime | 2018-10-09 20:46 | 福祉 | Comments(0)

台風25号が去って・・・

台風25号は昨夜少し強い風でしたが、
被害もなく通り過ぎていきました。しかし、
今朝、外に出ると軒下に小鳥がⅠ羽死んでいました。
風旅が見たところ
ウグイスの幼鳥ではないかというのです。
家のどこかに巣があったのでしょうか?
強風の影響で死んだのでしょうか?
毎年、庭でウグイスの声を聴きますが、
来年は・・・
残念です。

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近所の庭先の柿、たわわに実っていました!


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by akashiahime | 2018-10-07 17:58 | 日記 | Comments(2)

10月

今日はもう10月3日、
福井国体のセーリング競技のお手伝いに行っていた風旅が
帰ってきました。
台風24号の影響で、なかなかレースが出来なかったそうですが
なんとかレースをこなすことができたそうです。
台風の影響は、弟たちが住むところも停電になり、
今日やっと回復したそうです。
今年は、台風が本当に多くて、今週末にはまた台風25号が、、、。
あれこれと気持ちだけ慌ただしくしている10月の始まりです。

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by akashiahime | 2018-10-03 20:21 | 日記 | Comments(2)

福井へー砂丘ボランティア研修

9月28日(金)、
ボランティア仲間と年に一度の研修。
今年は、福井県に行きました。
三国の龍翔館、福井市の養浩館、そして福井市立郷土歴史博物館です。
この日は雨の心配もなく、金沢駅から福井駅へ、
えちぜん鉄道に乗り換え三国へ。
三国の龍翔館は、八角形のおしゃれな建物です。
オランダ人の設計によるものですが
元々は小学校だったそうです。
始めに、龍翔館についてと展示について
職員の方に説明をしていただきました。
現在の建物は昭和56年に元の建物を模して
歴史博物館として建てられたものです。
三国の自然、くらしや文化を学ぶことができます。
北前船や、三国の自然では砂丘の成り立ちが大変興味深く、
旧砂丘、新砂丘の間には黒ズナ層があり
内灘の砂丘と同じ成り立ちだなあと思いました。

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龍翔館展望台から三国港を見る

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えちぜん鉄道-三国駅

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今回は、4人の参加です。
三国から福井へ戻り、昼食後は
養浩館庭園へ
1600年代前江戸時代初期に完成し、
1600年代後半に改修された福井藩主の別邸です。
昭和20年の福井空襲で建物は焼失したものの石組みなどは保たれ、
昭和57年に国の名勝に指定されています。
建物を囲むように池が広がり、どの部屋からも間近に池を眺められ
あたかも屋形船に乗っているような感覚でした。
水面がキラキラと光り、部屋の障子に映し出され、
自然の成すプロジェクションマッピングのように思えました。

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養浩館庭園を丁寧に案内してくださったのは
福井市立郷土歴史博物館のボランティアガイド「とねりの会」のTさん。
わかりやすく、詳しく説明してくださいました。
この後、隣の福井市立郷土歴史博物館に行きました。
福井のことを少しばかり学びました。

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福井駅前
国体開催で、
この日は天皇陛下皇后陛下がお見えになるとのことでした。
しかしながら、台風24号の影響が懸念され、
県庁前などに設置されていたテントは
風を心配してか骨組みだけにしてありました。
砂丘ボランティアも21年前から活動をしていて
内灘町を発信しています。
今回の研修はいろいろ勉強になりました!
次の活動は11月18日に開催の
内灘砂丘フェスティバルに向けて
オブジェ製作や、当日の裏方です。


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by akashiahime | 2018-10-02 21:51 | 日記 | Comments(0)